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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

会社に大量の私物を置いてはいけない



シンガポールで働いているとたまに起こるのですが、ある日突然同僚がいなくなることがあります。大半が解雇でしかもその日の朝本人に告げられ、昼にはいなくなります。

日本ではまああり得ないことですが、シンガポールではほぼ自由に解雇できます。解雇理由すら言わなくていいことになっているそうですがたいていPerformance Issueのため解雇したと内部にはアナウンスされます。


実際それだけじゃ全くわからないので、どんだけパフォーマンス悪かったら解雇されるんだ??とちょっと不安になったり。

明らかにやばい人が解雇された場合はまあしょうがないねですみますが、そうでもない場合、人が多すぎる、事業がうまく行っていないなど、会社の状況も気になってきます。

というのも、シンガポーリアンやPRならまだしも外国人がこれを食らうと1ヶ月以内に次の職を見つけるかシンガポールから出なくてはなりません。これはけっこうインパクトがでかい。


解雇された人と同じチームの人に事情を聞いてみれば遅刻が多いとか本当にミスが多いとかそういう話が出てくるのですが、別のチームからはそういった事情は見えないことが多いのでもしそういう理由ならちゃんと説明しないと会社やプロジェクトの雰囲気悪くなるよなあと。



モヤモヤ…