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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

マトンはヒツジかヤギなのか



マトンと言えば北海道のジンギスカン。ラムよりクセがあるけど癖になる大人のヒツジですよね!ヒツジ!

 

 

こちらシンガポールではGoatとSheepの区別があいまいです。みんな、「Sheepってのはもこもこしてるやつ?」となんだかよくわからない様子。ヒツジ年をヤギ年というのは普通で、ヒツジ年のヤギ座の人はDouble Goatと言われる始末。どうも中国ではヒツジ年はヤギ年と同意のようです。

 

 

そんな流れで、マレーとかインド料理でよく出てくる「マトン」は何の肉なのかという話に。

 

私はもちろん「マトンといったらヒツジでしょ。大人のヒツジ。」

インドネシア人の同僚は「うーんインドネシアではマトンと言ったらヤギだな。」

 

え?ヤギ肉なの?確かに考えてみると・・・インドネシアにヒツジっているの?

 

牛や豚を食べない人がたくさんいる地域では「マトン」はかなりポピュラーな食材です。でもヒツジといったらニュージーランドとかヨーロッパのイメージが。

 

そのインドネシア人の同僚が調べたところによると、少なくともインドネシアではヤギをマトンと言うそうです。シンガポーリアンの同僚は全くわからず。調べたらインドでもマトンと言ったらヤギ肉を指すらしい。

 

ということは、シンガポールでマトンが出てきたら、ヤギかもしれない。というかたぶんヤギ。

 

 

 

私の経験では、味はヒツジとかわらないと思います。気付かなかったくらいですから…