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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

好きな数字、嫌いな数字



今日同僚と何気ない会話をしていて面白いなあと思ったこと。


中国では八は縁起が良いとされ好まれるそうです。シンガポールでも2008年8月8日は縁起が良すぎてその日に結婚式を挙げるのは至難の技だったそうな。


日本でも末広がりの八と言われて好まれますよね。中国語では八の発音が「繁栄」という意味の言葉と似ているだかで好まれるそうです。同じ数字が違う理由だけど同じように好まれているとはすごく面白い。

ちなみに四は日本と同じで死と同じ音だから嫌われるそうです。

話してみると共通点が多いなあ


ただ、偶数と奇数の感覚はだいぶちがいます。中華系の人は2をとても好みます。結婚式のご祝儀やお正月のお年玉、みかんなども必ず偶数です。これは福が対で来るようにということだそうです。

日本では結婚式のご祝儀に割り切れる偶数は嫌われますね。全く逆の発想…やはりおもしろい。