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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

輸入=物欲爆発



ちょっと必要なものがあり、久々に日本のネット通販でしこたま買い物をしました。

 

シンガポールに天下のアマゾンはありません。なぜだ。

 

それはともかくアマゾンジャパンを始め日本にあるネット通販は海外発送に対応しているところもありますが、していないところも多くあります。そんなときは海外転送サービスが便利です。

 

いろいろあるようですが我が家が利用しているのはこちら。
 
 
 
このサービスのいいところはユーザー登録するとユーザー固有の買い物用住所がもらえるので荷物がごっちゃになる心配が低いところでしょうか。
   
私はいつも「おまとめ梱包」サービスを使います。複数の通販会社から届いた荷物を1つの荷物にまとめてくれます。これは便利!Amazonでもいろいろ買った場合には荷物が複数に分けられて発送されることがあります。そうすると荷物ごとにEMSの代金を払うことになってしまうので、Amazonで買う場合でも利用する価値はあると思います。
 
日本にいる親類に転送を頼むのも手ですが、大量の荷物をまとめて梱包してもらうとか、申し訳ないのでたいていは気楽な転送サービスを利用します。
 
 
 
注意事項としては作業日が決まっていてタイミングによっては荷物が届いてから数日後に発送となることがあり、まとめて梱包してもらうときはさらにその数日先の作業日に発送となります。急ぎの場合は直送のほうがいい時もあります。
 
また荷物の取り置き期間はかぎられているので、複数の通販会社から購入する場合は配達日数を考慮したほうがいい場合もあります。たとえば日数のかかる通販会社から先に購入しておいてAmazonは最後にするとかします。
 
 
 
シンガポールに来たばかりの頃はどこで何が手に入るのかよくわからず、何度か日本のネット通販で買い物をしてシンガポールまで送りました。その後土地勘がついてきてあまり不便しなくなったことや、Singpost(EMS)のサービスのひどさに辟易としていたのでしばらく利用していませんでした。Singpostは不在票すら入れずに配達失敗にすることがあるので油断できません…
 
 
 

個人的に大問題なのは、1つ買い物をするとせっかくだからとついついいろいろな所で買ってしまうことです。シンガポールでも大抵のものは手に入りますが、物によってはバカみたいに高い値段で売っていたり、やはり日本のほうが選択肢も広く雑貨にときめくことが多いので、毎回物欲を抑えるのに必死です。

 

 

 

※昨年(2013年4月)に日本の法律が変わり、本人確認書類の提出が必要になりました。

 今回手続きしましたが、パスポートにシンガポールの現住所を記入しスキャンして送れば1営業日程度で確認完了しました。
 

※商品によってはEMSで送れないものやGSTのかかるときもあります。GSTはSignpost の気まぐれであることが多い。。。