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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

ローカルの保育園に通う



我が家は共働きなので子供はローカルの保育園に通っています。正確には全日のPreschoolで、お勉強の時間があります。日本でいう「子ども園」にあたると思います。

こちらのPreschoolは18ヶ月から入れます。うちは子供が17ヶ月半の頃シンガポールに越してきたので少し待ちましたが実際には一週間ほど前倒しで入れました。慣らし保育は3日間、1日目はランチまで、2日目は2時間、3日目は1時間ほどでした。

慣らし保育中は母親にべったりでしたが、日本でも保育園に行っていたので順応は早かったようです。言語も多少混乱はあったとは思いますが本格的にしゃべり始める前に入ったせいか自然に馴染んだように思います。


オフィスビルの中にある園で屋外の園庭はありません。遊具の置いてあるプレイグラウンドと体操をするジムがあります。プレイグラウンドは天井吹き抜けなので開放感はあります。

屋外園庭は魅力的ですがそもそもシンガポールは常夏で晴れたら強い日差し、雨なら土砂降りと、外で遊ぶのはなかなか難しいので良しとしています。周辺のオフィスビルにもいくつか保育園が入っており、半屋外の遊び場がある園もあります。

遠足はしょっちゅう行っていて、カリキュラムのテーマにあわせて動物園、水族館、牧場、農園などに行きます。一応学期が決まっていて、各学期ごとにテーマを決めてカリキュラムを組んでいるようです。


毎日英語と中国語を学ぶ時間があり、1クラスに英語を話す先生と中国語しか話さない老師が担任として付いています。

一歳半から言語教育びっちり。これはカルチャーショックでした。


私は個人的に、

幼児はお外でのびのび遊ぶべき!

と思っていたのですが、すごく楽しそうに学んでいる子供をみたらこれもありかなと思うようになりました。充分のびのび育っています。



そういえば食堂は別にあり、ご飯やおやつを食べるときにはクラスルームではなく食堂に行って食べます。食器の後片付けはちゃんと自分でやります。えらい…



ところで肝心の保育料ですが、高いです。2歳児クラスで1700SGD。
日本にいた時の倍です。日本の無認可と同じくらいでしょうか。学年が上がると少し安くなります。シンガポーリアンにはたしか最大200ドルの補助金がでます。


子持ちのシンガポーリアンと話すと必ず
「高いけどあそこはいいね」
といわれる評判の良い私立のPreschoolです。本当にその通りで、高いけど満足しています。