今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

限定ラベルのタイガー瓶ビール発売中

しばらく控えていたのですが先日久しぶりに近所のコーヒーショップでタイガービールを飲んだら、こんな可愛いボトルでした。

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トアパヨ、カトン、共にシンガポールの地区の名前です。

 

どうやら地区ごとにデザインが違って、

全部で20種類あるそうです。

https://www.timeout.com/singapore/news/rep-your-hood-tiger-releases-20-limited-edition-bottle-designs-named-after-singapore-districts-061119

 

また飲みに行こっかな〜♬

サムライス海苔が減る

たまにランチで買うサムライスのおにぎり。少し前から海苔が小さくなり、しょぼーんとしております。

 

上から見ると気付きにくく巻いてありますが…

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下側がきちんと巻いてないので、上から食べると途中でおにぎりが崩壊します。

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おにぎりはなかなか訴求は難しいだろうなあとは思いますが、頑張って欲しい…そして米は多少グレード落としても海苔をケチらないで欲しい…

 

 

Draft Master Plan 2019

シンガポールでは政府が土地の用途を決めていて、そのプランに従って開発が行われます。

 

オリジナルの計画は1958年に策定されたものですが、逐次見直しが行われているそうです。

 

ちょうど今、新しい計画案が公開されています。

https://www.ura.gov.sg/dmp19/maps/

 

前回の見直しは2014年だったようなので、5年ごとに見直しをするのでしょうか。

 

2014年と今回の見直し計画を切り替えて表示すると、変更点をマップ上で見ることができます。

 

ぱっと見で気づいた点では、前回の計画ではマレー鉄道跡を潰して道路を通す計画がいくつかの場所にありましたが、新しいバージョンではマレー鉄道跡を公園として保存する計画に変わっています。

 

 

このDraft Master Plan 2019は4/25まで公開されているそうで、新しい計画案に対するフィードバックも受け付けています。

https://www.ura.gov.sg/feedbackWeb/contactus_feedback.jsp?topic=dmp

 

マレー鉄道跡などもそうですが、意外にもシンガポールでは古い建物や遺構などの保存運動などが起こると政府はけっこう汲み取ってくれるようです。

 

 

実は先日子供が行ったBukit Timahにあるホリデーキャンプのオーガナイザーから、Turf Cityエリアに関してフィードバックを書いて欲しいとメールがありました。

 

Draft Master Planをみてみると、Bukit Timahエリア全体はResidentialとなっています。競馬場を再利用したモールThe Grandstand、馬場の跡や周辺の厩舎は、将来的には無くなってHDBになるかもしれないということでしょうか。

 

なんだかもったいないので、フィードバックを書いておきました

Sungei Buloh Wetland Reserve

しばらく前にシンガポール北の果てにあるSungei Buloh Wetland Reserveへ行って来ました。

 

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渡り鳥の飛来地

スンガイブローはその名ウェットランドの通り、湿地保護区。ここでは保護区の一部が一般にも開放されていて、北や南から飛来して来る渡り鳥たちがみられます。

 

大きな水辺を囲んで歩道が一周あり、ハイドと呼ばれる観察小屋がぽんぽんあります。

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観察用のタワーもありました。

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 タワーからの眺望

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このタワーからはハチクイ(bee eater)など小鳥や空を旋回する海ワシ(sea eagle)なんかもみられました。

 

 

双眼鏡必須

特に渡り鳥を見る場合、双眼鏡かそれなりのズームカメラを持って行くことをお勧めします。

 

うちは8倍の双眼鏡を持って行きましたが、鳥たちが遠すぎて倍率が足りない感じがしました。

 

カメラもしかり・・・(この写真はだいぶいいほうです)

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バードウォッチングの場合あまり倍率が高いと手ブレがひどくなるそうなのですが、観察小屋から見るなら固定できるのでもう少し倍率の高いものでも大丈夫かなと思います。

 

観察小屋で会った人たちはみんな長〜いズームレンズのついたカメラを持っていました。うらやまし〜

 

 

 

渡り鳥以外も楽しめる

渡り鳥以外の鳥もたくさんみることができました。

 

例えばHornbill。

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ローカルの人たちが「トーカン」と呼んでいるこの鳥は、シンガポールでは昔絶滅してしまったそうです。離れ島プラウウビンで繁殖プログラムを開始して、続いてこのスンガイブローにもプログラムを拡大したんだそうな。今ではボタニックガーデンやマレー鉄道跡付近など街中でもたまに見かけることができます。

 

 

今回私が一番嬉しかったのはキツツキが間近で見られたこと!

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ハイドで水鳥を見ていると、何やら背後が騒がしい。ふと振り返って気づいたうちの子供が「キツツキがいる!」と教えてくれました。頭が赤いオスと黒いメスが何羽もいました。

 

 

King Fisher(カワセミ、ショウビン)もみられました。一番よく見る青と白のKingfisherは鳴き声がけたたましいので割と見つけやすいです。Kingfisherもいろいろな種類があり、我が家が見たかったBlack capped king fisher という種類は10月にやって来るらしく、ちょっと時期が早かったようです。

 

 

ちなみにスンガイブローではワニが出るそうです。うちはワニには出会いませんでしたが、モニター(オオトカゲ)はたくさん見ました。

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ビジターセンターのトイレがpink necked green pegionのオスメスの絵で案内されていました。野鳥愛を感じます(笑)

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バードウォッチングが10倍楽しくなる本

私はもともとバードウォッチングには全くと言っていいほど興味がなかったのですが、ある本を買ってから鳥を見るのがとても楽しくなりました。

 

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こちら、シンガポールで見られる鳥の図鑑です。

 

図鑑といってもハンドブックサイズで持ち運びにとても便利。

 

紀伊国屋書店などで売っているそうです。我が家はシンガポールズーのショップで見つけました。

 

アプリもあるのですが、私のiOSが古いせいでまともに使えません…

 

鳥をただ見るだけだとなんとなく歩くだけになりそうですが、どの鳥が見られたのかわかるとより楽しめると思います。

 

子供と一緒に見た鳥の名前を確認してマークをつけています。

 

 

 

泥の中にうごめくカニ

観察エリアを一周して外へ出て、隣接するKranji Reserve Parkの方へ行ってみました。

 

意外に楽しめたのがMud Experienceという一角。

 

こんな縄の橋を降りて沼地へ

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沼には虫のようなちっさい生き物がうようよしていました。夫が近くへ行ってみるとなんとそれは虫ではなくうごめく無数の子蟹たちでした!しかもカブトガニ!まで。

 

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あとでローカルの知人に聞いた話では、クランジ付近の浜は泥で、昔はよく干潮時にMud Crabを取りに行ったんだとか。

 

 

意外と長かった滞在時間

朝8時前に着き、Wetland Reserveを一周して出てきたのが10:30。そこからMangrove boardwalkとMud Experience、Kingfisher podをまわって駐車場へ戻ると12時をまわっていました。

 

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黄色のラインが渡り鳥観察エリアのルートです。

 

もしKranji Reserve の方(赤のライン)へ歩いて行くなら午前中では終わらないと思われます。

 

実を言うと、当初の予定では家を6時半に出て7時の開園時にはついているはずだったのですが、寝坊やら道を間違えるやらで1時間遅れてしまいました(汗)

 

やはり早い時間帯の方が鳥の鳴き声は多く聞こえました。

 

遅い時間だと人が増えてきて、必然的に人の声がうるさくなります。

 

 

シーズン到来

渡り鳥が来るのは主に9月から3月までだそうです。

 

我が家では11月下旬から12月にかけてのスクールホリデーにまた行こうと話していましたが、このところシンガポール内の公園を管理するNational Park Boardが

「渡り鳥シーズン到来!」

というポストをFacebookで度々しています。どうやら本格シーズン到来のようです

 

次回は7時着厳守で行きます!

 

https://www.nparks.gov.sg/sbwr

2018年末ホリデーキャンプ

シンガポールのローカルスクールは学年末を迎え、休みに入りました。もう年末まで学校休み・・・

 

December Holidayと呼ばれますがだいたい6週間と長く今年は旅行の予定もないので、一週間くらいホリデーキャンプにでも送り出すかと考えています。

 

いろいろ調べようと思ったら、すでにここにたくさんまとめてありました。素晴らしい!

honeykidsasia.com

www.sassymamasg.com

 

Top Year End November And December Holiday Camps 2018 In Singapore | Little Steps

 

 

スポーツ、アート、サイエンス、プログラミングなどいろいろな種類のキャンプがあり迷ってしまいます。 「キャンプ」と言っても"Sleepover"や"Stayover"と表記がない限り、朝から夕方まで(あるいは半日)預かってくれるデイケアみたいなものです。

 

メトロポリタンYMCAではプラウウビンなどに泊まるキャンプもあります。これはザ、キャンプっぽい。

Metropolitan YMCA Singapore

 

ただ、年末は雨の日が多いかもしれないので、屋外のアクティビティの多いキャンプだとなかなか予定通りにいかない可能性があります。

 

 

ひとつ気になったところがあったので申し込みしようと、Eメールを出したのですが返事が来ず、電話してもいま外出中だから折り返すね、と言われてそのまま連絡来ず…。人が足りてないのか、選別をしているのか…。いずれにせよ印象は悪いので、別のところにしようと思っています。

 

 

Newtonshow

以前うちの子供が行ったサイエンスキャンプも載っていたのでご紹介。 場所も三ヶ所に増えて繁盛している様子です。

 

今期はハリーポッターなどがテーマになっています。

Holiday camp | Singapore | Newtonshow

 

うちの子供が参加したのはスパイサイエンス(笑)で、変装したりシークレットエージェントになりきってなぞ解きをしてみたり、なかなか楽しそうでした。毎日夜になるとその日の子供たちの様子を撮影したビデオをWhatsApp で送ってくれました。

 

最終日にはアクティビティで作ったものを持って帰ってきました。

 

一日中アクティビティをしているわけではないようで、うちの子供によると本を読む時間はけっこうあったとのことです。

 

送迎も頼めましたがバカ高かったので、自分で送迎しました。

 

 

図書館カードバトル

現在シンガポールの公立図書館では一部の子供たちが夢中になっているキャンペーンをやっています。

 

その名もBook Bugs 2

Book Bugs - discoveReads

 

 

本を4冊借りるごとに、ポケモンカードのようにキャラクターの描いてあるカードを一枚もらえる仕組みになっています。

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Book Bugだけあってみんな虫っぽい。中にはキラもあるんです。

 

 

図書館の中にはQRコードを読み取ってカードをゲットできる機械が設置されています。

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このQRコードのRedeemの仕方がとてもわかりづらかったので図書館の係りの人に教えてもらいました…

 

最近はカードをゲットするだけでなくトレードも盛んになっていて、図書館でカードをゲットすると周りにいる子供たちが話しかけてきます。みんなトレード用のカードを入れたファイルを持っています(笑)

 

 

集めたカードでバトルができる

各カードにはキャラクターの絵と共に技などが書いてあり、カードバトルとして遊ぶことができるようになっています。

 

 

先週末中央図書館でBug bugsのカードゲーム大会が開催されました。我が家も子供が出場したいというので登録して行ってきました。

 

 

大会当日、着いてみたらまあすごい人!まず入るのに大行列。事前登録できなかった方達の列がすごいことになっていました。

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好きなカードを一枚もらえるブースなんかもあって、こちらも大行列。残念ながらレアカードは全て無くなっていましたがうちの子供も持っていないカードをゲットすることができたようです。

 

カードゲーム大会も楽しめたらしく、大会に出場した後も、事前登録なしでバトルが遊べる場所で他の子とゲームを楽しんでいました。

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すごいなカードゲーム効果

 

 

Book Bugの企画は子供に本を読ませようとする取り組みなのでしょうが、機械を作ったりキャラクターデザインしたりイベント企画したり、けっこうお金かかっているだろうなあ。日本ではなかなか真似できないスケールでした。

DBSが便利になっていた

シンガポールでは小切手が支払いによく使われます。

 

同僚は小切手なんてほとんど使わないと言っていましたが、私は学校の費用や家賃、公共料金の支払いなどで年に数回小切手が必要になります。私はここ最近で二度も銀行に小切手を作りに行きました。

 

以前小切手を作るために一時間近く待たされたこともあったのですが、いつのまにかとても便利になっていました。

 

 

オンラインで小切手を作れる

インターネットバンキングで小切手を作ることができます。

 

そのまま送付先に送ることもできるし、指定した支店へ取りに行くこともできます。

 

小切手の種類によって、郵送か支店での受け取りになるかが違うようです。

 

 

Casher's Order(支店で受け取り)

https://www.dbs.com.sg/personal/support/bank-payeasy-purchase-cashiers-order.html

 

iB Check(郵送)
https://www.dbs.com.sg/personal/support/bank-cheque-purchase-ibcheque.html

 

Demand Draft(郵送・受け取り)

https://www.dbs.com.sg/personal/support/bank-payeasy-purchase-demand-draft.html

 

 

私はいつもCasher's Orderを発行してもらうので、支店へ取りに行きます。

 

Casher's Orderは午前中に手続きすればその日の午後3:30以降、午後手続きをすれば次の営業日に受取ができます。

 

通常銀行でフォームに記入してCasher's Orderを作ってもらう場合手数料がかかりますが、オンラインで作る場合手数料がかかりません。

 

 

SMSで順番待ちができる

SMSで支店の番号へQと送ると、順番待ちの人数を確認することができます。

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さらに希望する番号を入力すれば、順番待ちすることができます。

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これが超便利。シンガポールでは銀行の支店が少なく、職場の駅付近にもないのでランチタイムに電車で数駅乗って行かなければいけません。オフィスを出るときにどのくらい混んでいるかチェックして、混んでいたらあらかじめ番号をゲットしておけば待ち時間を短縮できます。

 

自分の順番がきたら携帯画面を見せればOKです。