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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

ベビー用品の処分先



日本で生まれた一歳半の子供を連れてやってきたシンガポール

 

 

自分も夫も二人兄弟であることから「二人はほしいかな」と思っていたので第一子が生まれてから買ったベビー用品は全部シンガポールに持ってきました。

 

 

 

 

あれから5年。

 

 

 

子供も6歳になり私の心境も変わって来ており、今回思い切ってベビー用品をすべて処分することにしました。

 

 

シンガポールでは不用品の売り買い譲渡は

 

 

あたりがメジャーなようです。

 

 

 

 

 

Babes 

我が家のベビー用品はだいぶ使い込んでるものも多く、小銭を稼げそうな不用品はあまりなし。量もたくさんあってアイテムごとに引き取り手を探すのも面倒…

 

今回はまず寄付先を探すことにしました。

 

Singapore used donation などで検索し、Babesという福祉団体を見つけました。

A Helping Hand For Pregnant Teens

 

妊娠してしまったティーンズの支援団体だそうです。メールを送ってみると

「興味あり、月火水の午前中いつでも来て」

とのことだったので平日朝一で届けに行きました。

 

場所はチョンバル駅北のHDB1F。

 

ユニットにはBabeという名前ではなく福祉関連と思われる看板が出ていました。

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この日は担当の女性はおらず、別の部署担当と思われる男性が鍵を開けて案内してくれました。

 

大量に置いて来てしまったので一応追ってメールしておきました。

 

 

 

冬服はCarousellで出品

寄付の必要な人達に冬服はあまりいらないかなと、冬服はフリマアプリCarousellに出しました。

Snap to Sell, Chat to Buy for FREE on the Carousell marketplace!

 

Carousellなら海外旅行へ行く層も使うだろうし、引き取り手がありそう。

   

アプリをダウンロードしてアカウントを作成したところ、iPhoneでVerificationが出来ないという罠にはまりました。PCで無事出来ましたが。

 

パチパチ写真を撮ってせこせこ出品…

 

ついでに袴風ロンパーも出してみました。

 

 

 

結果、即売…!

 

こらあいいや

 

Carousellを多用している人は使い終わったらまた売りそうだし、大切に使ってくれそうな気もしますね。

 

ただ、やはりアイテムごとにやり取りするのは面倒でした。いつ取りに来る…とかメッセージのやりとりが。アイテムが少ない場合や時間に余裕がある場合はとても便利かと思います。

 

 

 

残り物はSalvation Army

私の服や後から出て来た子供服などは全てまとめてSalvation Armyへ寄付しました。

 

Salvation Armyは寄付された品をリサイクルショップで販売しています。

The Salvation Army, Singapore - Home: Singapore

 

 

いろいろな場所に寄付窓口がありますが、ジュロンイーストのIMMの駐車場にもありました。

 

少し分かりにくくうろうろしてしまいましたが、Burger King横の出口からまっすぐ外へ出たところにあります。

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外へ出ると駐車場の入り口ゲートがあり、警備員の小屋の横にDonation postがありました。

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がーん、あふれてる…

 

 

見ての通り、風雨にさらされる可能性があるためそれなりの袋などに入れて持っていくことをオススメします。

 

 

おまけ : 大物家具の処分

Salvation Armyなどでも家具の回収はやっていますが、HDBでは不用品回収の人が定期的に回って来るそうです。

 

うちのコンドミニアムでは年に数回、特に年末年始あたりにBulky Itemの回収をしています。

 

これは先日Boon KengのAudio Houseへ行った時に見つけた倉庫。引越し屋が回収していることもあります。

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