読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

デング熱マインド



扁桃腺が腫れ38度の熱が出たので医者へ行きました。

 

シンガポールではまずGPと呼ばれる一般医(いわゆる町医者)にかかるのが普通です。我が家も現在は会社の健康保険に入っているためGPを使っています。

 

 

 

扁桃腺が腫れたら高熱が出るのはわりと普通と思っていたのですが、そのGPが発したのは

 

デング熱かもしれない」

 

理由は、咳や鼻水の症状が出ていないから診断するにはまだ早いとか。

 

えー扁桃炎じゃないのぉ?と思いつつ、私は医者ではないのでおとなしく話を聞くことにしました。

 

で、出してくれた薬がPARACETAMOL(シンガポールで超メジャーな解熱剤)と、のど飴。

 

あとは

「休め。あと水たくさん飲め」

 

やっぱり抗生物質くれなかった・・・


日本なら

「とりあえず抗生物質出しておきましょうね。あと解熱剤と胃薬も」

ってなるのにー!

 




仕方ないので家に帰り、二日間高熱にされるがままに。筋肉がだるい…





二日後の朝医者へ行き、症状は良くなったかと聞かれたので

「変わらないんだけど(当たり前だろ)」

と伝えると神妙な顔付きになるGP


「いよいよデング熱かもしれない」

 

家やオフィスの場所を聞かれ、採血されてしまいました。結果は夕方出るとのこと。


そしてまたParacetamolをくれました。抗生物質くれよ…




帰宅後、耳が遠くなるような違和感を感じるようになりました。身体もだいぶつらい。

うーん、このままではいよいよやばい…。今から他のGP行く?とも考えましたが夕方には血液検査の結果が出るというし、さすがに高熱が長引いているので解熱剤を飲んで休むことに。



デング熱の症状として有名なのは体の痛み、目の裏の痛み、頭痛などですがこれらは全て高熱が出たら出て来る症状で、この頃になると全てに苦しめられているわけです。


ちょっと弱気になってきた。まさかほんとにデング熱…?





そしてその午後医者から電話がありました。


「まだデンギーの検査結果は出てないけど。血液検査の結果、抗生物質が必要だとわかった。取りに来る?」




こんのヤブがああああ!!



と内心全力で思いつつニコニコ薬をもらって帰ってきました。


気づいたら顎下のリンパ節パンパンでした。



そんなわけで4日もSick Leaveを取る羽目になってしまいました。まあ最終日はだいぶ楽に過ごせてプチ休日みたいにできたし、Sick Leave使い切ることは決してないからいいけど。


もうあのGPには行くまい