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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

「海外」からシンガポールへの転送サービスvPost



先日アメリカのAmazonで買い物をしたのですが電子機器だったせいかAmazonからはシンガポールへの配送ができず、転送サービスを利用しました。

 

利用したのは同僚が教えてくれたvPostというサービスで、海外のネット通販で購入した商品をシンガポールへ転送してくれるサービスです。どうやらSingpostのサービスのようですね。

 
 
今まで何度か日本のネット通販で購入したものを輸入したときは、日本から各国へ転送してくれるサービスを使いましたが、各国からシンガポールへの転送サービスがあるとは盲点でした。やるなあSingpost。
 
 
 

使い方

使い方は以前利用した日本の転送サービスと同じでした。
 
  1. サインアップして各国の買い物用住所をゲット
  2. その住所を使ってネットで買い物
  3. 倉庫に荷物が届くとメールが来るのでログインして荷物の金額を記入、シンガポールの配送先住所を指定して転送料金を支払う
  4. シンガポールに荷物が届く
 
日本の事業者と違って登録時にパスポートのコピーとか提出しないでいいからその分楽かも。
 
 
 

対応国など

倉庫のある国(買い物用住所がゲットできる国)は日本アメリカ中国ヨーロッパです。
 
 
転送料金は別段高くはないようで、荷物が複数ある場合は2個目からの基本料金が割引されます(まとめてくれるサービスはない模様)。
 
ただ日本からだと航空便しか対応してないので船便やSAL便で安く抑えたいときは不向きです。
 
 
アメリカで買う時のみ船便オプションもあります。アメリカの場合は税金のないオレゴンの住所になるのでお得なんだとか。
 
 
シンガポールへ輸入出来ないものについてリストがあるので確認が必要です。例えば電子機器だとバッテリーを含むものなどが引っかかります。
 
 
 
 

POPStationに荷物が送れる

配送先にPOPStationが指定できたので会社近くのロッカーへ送ることにしました。さすがSingpostのサービス。
 
POPStationというのは駅などに設置されている宅配ボックスのことで、通常は配達時に不在だった場合などに最寄りのPOPStationへ荷物が保管されることがあります。
 
不在の多い家庭にはこのオプションはかなり便利かも。
 
 
Singpostってこういうシステム周りはよくできているのですが、とにかく配達が鬼門。最近では配達時に不在だと基本再配達はしてくれずに最寄りではない郵便局に持って行かれてしまい、受け取りまでに無駄に時間がかかってしまうこともしばしば。
 
 
 
今回はvPostの倉庫に荷物が届いてからの対応も速くPOPStationですぐに受け取れたため、Amazonから倉庫に届くまでの方が転送にかかった時間よりも長かったです。すごいぞ。
 
 
 
 

おまけ : POPStationアプリ

vPostからPOPStation宛に送ると自動的にPOPStationの会員登録をしたことになり、荷物が届くとログインするようメールが来ます。
 
 
ついでなのでPOPStationのアプリをインストールしてみました。
POPStation

POPStation

  • Singapore Post Limited
  • Utilities
  • Free

 

 
アプリでは自分がPOPStation宛に送った荷物の追跡や、受け取り時のロッカーのアンロックができます。
 
位置情報通知機能をONにするとAir Unlockという機能が使えます。
 
通常POPStationでロッカーを開けるにはバーコードをスキャンしたりしないといけないのですが、Air Unlockを使うと携帯を持ってPOPStationの前まで行き、携帯の画面上でロックをなぞるだけで開けられるのです。
 
 
一瞬
 
 
「この機能いるか??」
 
 
と馬鹿にしましたが、携帯画面のQRコードがなかなかスキャンできなかったので結局Air Unlockで開けました。
 
 
Air Unlock超便利です(笑)
 
 
 
ちなみにアプリでみれますがPOPStationへ荷物を送れるサービスはほかにもあるそうで、Deals.com.sg、Qoo10、ZALORAなどのメジャーどころがそろっていました。