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今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

帰国にテーマをつける



今年は初めてシンガポールで年越ししました。

うちは正月に親戚が大集合するので毎年正月に合わせて帰っていたのですが、貴重な有給が一時帰国で消えてしまうこともあり、義務的になると帰国のモチベーションが下がってしまいます。なので今年から正月にこだわるのをやめ、代わりにテーマを決めて帰国することにしました。



今年のテーマは「冬」。TDLのアナ雪イベントに合わせてちょっと日程をずらしただけとも言います(笑)。まあ他にもスキー場に雪遊び&温泉に行くのですが。

子供が四季を感じる機会がないというのはやはり日本人としては淋しいことなので、しばらくは四季をテーマに帰国時期を決めようと思っています。よしこれであと4年はいける。




さて、シンガポールの会社に年末年始の休みはありません。年末年始はほぼカレンダー通りに働きました。元日のみ祝日、2日から仕事です。ただ保育園を含めシンガポールの大半の会社では大晦日の午後は休みになるので、なんとか半日で大掃除して蕎麦食べて紅白観て…

とはいえ年末年始の雰囲気は全く感じることなく不思議な感じで過ごしました。SNS箱根駅伝ネタを見るとハッとしたり。



うちの会社は欧米人が多いのでクリスマス前からごそっといなくなります。ひと気のないオフィスが極寒!半日いたら身体の芯から凍えます。それを除けば静かで快適なのですが。クリスマスから飛び石連休状態なので十分ゆっくり休めるのもかなりいい感じ。



元日に最寄のモールに行ってみましたがどこも普通に営業していて生活には全く影響なしでした。確かに、西暦の新年を祝う人々の多くは自国に帰っているのでシンガポールにいる人たちには異文化の新年ですもんね。

シンガポールではやはりChinese New Yearがメインの正月で、旧正月の大晦日にはReunion Dinnerと言って家族で食事をする習慣があります。インドネシアではレバラン(シンガポールで言うHari Raya Puasa付近)が、インドは地域によって暦が違うので新年の時期はまちまちですが、Deepavali付近はだいたいどこも正月みたいな感じになるようです。

ちなみに旧正月時期のシンガポール旅行をお勧めしないように、レバラン時期のインドネシアには旅行しないほうがいいです…(経験談)