読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も、夏です。

常夏シンガポールで送る日々の記録

転職時の手続き



今朝、こういう内容のブログを書いている夢を見たので書いてみる。



うちは夫婦共にシンガポールでの転職を経験していますが、経験していないとよくわからないことなので書いておきます。


現在持っているビザのキャンセルは次の職のIPA(In-Principle Approval)がでてから行います。


つまり転職時の手続きを時系列にならべると

  1. 転職活動
  2. 採用決定
  3. 次の会社のEP(Employment Pass : 就労ビザ)申請
  4. IPAでる
  5. 現在の会社に辞めることを伝える
  6. 最終出社日に現職のEPをキャンセル
  7. 次の会社に入社、EPの発行手続き


EPをキャンセルすると1ヶ月有効な滞在ビザがもらえるので、6と7の間が少し空く場合でも1ヶ月までなら大丈夫です。IPA自体の有効期限は6ヶ月あります。私は前回転職した際6と7の間に日本に数日間一時帰国したので、シンガポールに再入国する際はプリントアウトしたIPAを見せました。


DP(Dependent's Pass)からEPに変わる際も同様にEPのIPAが出てからDPをキャンセルします。先日相方のDPをキャンセルしましたが、次のEPのIPAが降りているにもかかわらずDPのキャンセル理由が就労だとエラーになって選択出来ないと人事に言われました。この辺はオンラインシステムの問題なのかDPの場合は特殊なのかよくわかりません。まあとにかくキャンセルして無事にEP取得はできたので支障はありませんでした。




しかしなんでこんな夢をみたのだろう…